地元の戦国武将に思いはせ 可児で明智光秀法要
6月14日11時47分配信 中日新聞
可児市で生まれたと伝わる戦国武将、明智光秀の428回忌法要が13日、可児市瀬田の天龍寺であり、市関係者ら約30人が参列した。
地元住民でつくる「明智城址(じょうし)保存会」(林則夫会長)が主催し、1973年から毎年行っている。読経の響く本堂では、日本一大きいとされる高さ185センチの位牌(はい)を前に、参列者が順に焼香して遺徳をしのんだ。
締めくくりには琵琶奏者の田中旭泉さんが、光秀の最期を描いた筑前琵琶の名曲「小栗栖」を奉納演奏。参列者は情感あふれる音色と歌声に聞き入った。
(小川邦夫)
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