真田祭武者行列:戦国武将ら300人練る--九度山 /和歌山
大型連休後半を彩る九度山町の「真田祭武者行列」が5日あり、同町ゆかりの戦国武将真田昌幸、幸村父子や真田十勇士など約300人が、同町九度山の真田庵まで2・3キロを練り歩いた。
4、5両日行われた真田祭の呼び物。主会場となった同町入郷の町民総合運動場で真田出陣太鼓が勇壮に演奏され、舞台に集結したよろいかぶとの武者らが勝ちどき。真田氏の本拠地長野県上田市の母袋創一市長の昌幸、神田泰仁・伊都振興局長の幸村らが騎馬で出発。十勇士や和歌山市から駆けつけた「雑賀衆」27人などが続き、沿道の家族連れなどから声援が飛んだ。
同祭をテーマにした「真田祭写真コンテスト」(真田祭実行委主催、毎日新聞和歌山支局後援)もあり、今月末まで同町九度山、町役場内の実行委(0736・54・2019)で受け付ける。【上鶴弘志】
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