直江兼続 ゆかりの地紹介 上京の2カ所 NPO、石碑建てる
NHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続の京でのゆかりの地を紹介する石碑2基がこのほど、京都市上京区に建った。歴史地理研究者の中村武生さんが理事長を務めるNPO法人(特定非営利活動法人)が建碑し、中村さんは「地域の歴史を学ぶ手段として活用してほしい」と話している。
石碑を建てたのは、京都の歴史を顕彰する活動に取り組む「京都歴史地理同考会」。4月26日に黒門通一条上ルの「上杉景勝屋敷跡」(村田眞一氏寄贈)で、5月9日には椹木町通堀川西入ルの「直江兼続屋敷跡推定地・上杉景勝屋敷跡推定地」(近藤光成氏寄贈)でそれぞれ建碑を行った。
いずれも市民版連載「中村武生さんとあるく洛中洛外」でも直江兼続ゆかりの地として紹介している。
9日の除幕式では、関係者や地域の人たち約50人が参加し、建碑を祝っていた。
Googleによる関連する広告
トラックバック(0)
参照ブログ一覧: 直江兼続 ゆかりの地紹介 上京の2カ所 NPO、石碑建てる
トラックバックURL: http://1000goku.com/mt/mt-tb.cgi/56

