黄金の国ジパングと甲斐金山展 山梨
武田信玄が金山を開発し戦国最強の基盤を築いたとされる県内で、"金"をさまざまな角度から紹介する「黄金の国ジパングと甲斐金山展」(産経新聞甲府支局など後援)が始まった。6月15日まで。
会場は笛吹市の県立博物館。巡回展の最後となる山梨では共通項目以外に甲斐金山について紹介された。
会場では金の科学的な性質や産地、歴史が説明されたほか、金製品の実物も数々展示。豊臣秀吉が命じて造らせたという「黄金の茶室」を、金製品販売などのSGC信州ゴールデンキャッスル(長野県松本市)が復元した作品も飾られ、注目されていた。
観覧料は一般1000円など。問い合わせは同館(電)055・261・2631。
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