宇和島の伊達博物館 「戦国武将伝」の入館者1万人 愛媛
10月3日7時56分配信 産経新聞
門外不出の京都・大徳寺総見院の「木造織田信長坐像」(国の重要文化財)などの展示で人気がある愛媛県宇和島市立伊達博物館の特別展「戦国武将伝」で2日、入館者が1万人に達した。
特別展は9月1日から創立35周年を記念して開催した。信長や秀吉、家康、政宗ゆかりの品々を展示。信長坐像以外にも、京都・南禅寺金地院の僧・以心崇伝が起草した「武家諸法度草稿」などが鑑賞できる。
特別展で入館者が1万人を超えたのは、開館当初と今回の2回目。同館の三好清貴係長(56)は「戦国ブームと信長というピックネームが要因ではないでしょうか」と分析した。
1万人目となった同市津島町の清家文子さん(57)は、夫の喜吉さん(60)と来館。同博物館図録「宇和島伊達家伝来品図録」などが贈られた。
文子さんは「ビックリしました。まさかと思って-」。信長像について喜吉さんは「気品や目の鋭さなど迫力がありました」と話していた。
Googleによる関連する広告
トラックバック(0)
参照ブログ一覧: 宇和島の伊達博物館 「戦国武将伝」の入館者1万人 愛媛
トラックバックURL: http://1000goku.com/mt/mt-tb.cgi/224

