長命寺に伝わる勝家らの書状初公開 安土城考古博で古文書展

6月29日9時59分配信 京都新聞
 西国三十三カ所観音霊場の一つ、長命寺(滋賀県近江八幡市長命寺町)に伝わる古文書を紹介する「新指定 長命寺文書展」が、安土町下豊浦の安土城考古博物館で開かれている。

 同寺に平安時代から伝わる古文書5475点が2008年に県指定文化財になったのを記念して開催した。近江を支配した佐々木六角氏や織田信長勢力の書状を中心に12点を展示している。
 同文書最古の平安時代後期の土地寄進状や、信長の家臣柴田勝家らが同寺を保護することを伝えた書状など6点は初公開。佐々木六角氏の要請で湖上水運を手伝ったことを記録した出納帳などもあり、同館の高木叙子学芸員は「長命寺が時の権力者とどのように付き合ってきたかよく分かる」と話している。
 7月20日まで。会期中の休館日は29日と7月6、13日。入館料は大人400円、高校・大学生250円。企画展が始まる7月18日以降は大人のみ450円となる。

Googleによる関連する広告

トラックバック(0)

参照ブログ一覧: 長命寺に伝わる勝家らの書状初公開 安土城考古博で古文書展

トラックバックURL: http://1000goku.com/mt/mt-tb.cgi/153

ご注文はコチラから

Yahooオークション
楽天オークションでも
戦国折り紙
好評発売中

6柄 各3枚 計18枚入
size 130㎜×130㎜

マイ・オークションをごらんください

楽天オークション