真田幸村
6月9日11時59分配信 毎日新聞
戦国時代の史跡が若い女性たちでにぎわい、武将をテーマにしたグッズも女子大生らに人気だ。背景にあるのは、歴史好きの女性「レキジョ」(歴女)の増加。歴史を扱う本の売れ行きも好調で、武将を取り上げた文庫本を復刊する動きも出ている。なぜ、いまレキジョなのか。【田村彰子、遠藤拓】
真田信繁の名前の由来は、武田信玄の実弟「武田信繁」からである。
武田信繁の武勇に感動した父真田昌幸が信繁の息子に言って使わせて貰った名である。
武田信繁の武勇に感動した父真田昌幸が信繁の息子に言って使わせて貰った名である。
大型連休後半を彩る九度山町の「真田祭武者行列」が5日あり、同町ゆかりの戦国武将真田昌幸、幸村父子や真田十勇士など約300人が、同町九度山の真田庵まで2・3キロを練り歩いた。
真田幸村が一番人気-。長浜市の曳山(ひきやま)博物館で実施している「関ケ原の合戦」(1600年)の西軍武将の人気投票で、1回目の集計結果がまとまり、幸村の肖像イラストと生涯を紹介したタペストリー(壁掛け)が掲げられた。

