山本勘助【戦国折り紙★漆黒の章】
本名は晴幸、号は道鬼。活躍を示す確たる資料はないが「甲陽軍鑑」では武田家の軍師・参謀的存在とされ、また築城術にも優れ小諸城などの縄張り(設計)を行ったという。永禄四年の第四次川中島合戦で「きつつきの戦法」を考案するも謙信に見破られ、責任を感じて敵軍中に突入し戦死したと伝えられる。

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